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駅前下半身整骨院 [第二章…裕子]


…週明け。
いつものように治療に行った。


彼女は普段と変わらない。


低周波を受けて順番を待つ…。
俺の真正面に彼女が、マッサージをしている。


今日の下着は…?。
漫画を見ながら覗き込む。


いつもと違う…。


ピッタリと白衣にズボンが張り付いて…。
こちらに尻をむけている。思い切り突き出して、患者のマッサージをしている。



わざとやってる…!。
あんなに突き出していたことないのに…。


まあ、うれしいことだが。
グーッと突き出し、食い込みを強調している。


尻の形がはっきり!。

釘付けだ!。



ズボンを引っ張り、よけい食い込ませてる。
おい!そこまでするか!。
尻に食い込んだラインがスゴイ。


今日はレースのパンティ、白…。

よく見える。



低周波が終わった。
名残惜しい…。


今日も院長だ。
相変わらずな会話をしている。


「今日は腰が悪いね」


そういえば…。
立ち仕事で忙しかったからな…。
ふと思う…。


「針をやりしょう」
「えっ?」


診察台の奥…。
カーテンで仕切られた場所になぜか?案内された。


うむ~…。
と煮え切らない。
いつも院長のペースに乗せられてしまう…。


自己嫌悪…。


シャッ!。
カーテンが開いた。


「こんばんは」


裕子ちゃんだ!。
そっと俺の耳元に近付く。


「この前はどうも…」


柔らかい吐息が耳をくすぐる。


「こちらこそ…」


なぜ照れてる?オレ。
針の準備をしている彼女の後ろ姿…。
さっきの尻が目に浮かぶ…。

声を潜めて囁いた。


「今日はレースだネ」
「わかりました?恥ずかしいです」
「わざとでしょ?」


…沈黙。


「興奮しました?」
「もちろん!」


サワサワと彼女の尻を触った。
身をよじる。


「ダメです」


向き直って優しく言う。
脚の間に手を滑り込ませた。


「あっ…いや…ダメ」
「裕子ちゃん、かわいい」
「あん…ダ…メ」


クイクイ指で、彼女をいじった。
抵抗しない…。


「じゅ…準備しなきゃ…」
彼女の顔が赤らみ恥ずかしそうにしている。
その表情がかわいい。


「おーい!裕子ちゃん」



ドキっ!。

院長だ!。


すかさず手を引き、診察台に寝た!。
知らん顔。


焦った…。


院長と交代、針を打ってもらう。
火のついたモグサが、針をとおして…。
暖かい。

すっかりいい気分。
終わって帰り仕度をしてると、彼女と院長が話をしている。


「そうか…いいよ!今日はあまり忙しくないから」
「すいません」


俺は聞き流し出ていった。




整骨院を出て数メートル…。
後ろから誰かが追い掛けてくる。
いきなり腕を掴まれた!。



彼女だ!。
息を切らせてしがみついてきた。


「はあっはあっ…間に合いました」



なんで…?。

腕を絡め、しばし二人で歩いた。


気まずいオレ…。
まいった。


「あの…オレ、帰るんだけど…」
「わかってます」
「あの時のことは…大人の…」


見苦しい言い訳。


「大丈夫です…迷惑かけません」


よくわからん…。
ギュッと腕を引き寄せられた。
胸の感触が…。


いやいや、イカン!。
何とか切り抜けなければ…。
頭をフル回転させる。
彼女が口を開いた。


「責任とってください…」



キター!。
頭が崩壊した!。


嫁、子供、両親がグルグル回る!。
言い訳が見つからない!。

万事休す…どうしよう…。


どうする!?。



キョトンとした顔で、俺を見ている彼女…。
何とかうまい方法は!。


ないー!。


頭がクラクラした…。
グンッ!と、身体が!。
いきなり引っ張っられた!。


「うわっ!」


俺の手を引き、ズンズン歩く。


「あの…あのね…裕子ちゃん?」


なに!?絶体絶命のピンチか?。
人気のない、マンションの非常口に連れ込まれた…。

どうにでもしてください…。




覚悟を決めた。


「責任…とって…」


まただ…。
彼女が俺の前に立つ…。
そして、スカートをたくし上げている。


スルスルと上がっていく…。
白衣から透けていたレースのパンティ…。


「さっきので…濡れちゃいました」


彼女のそこから、パンティまで、ツーッと糸を引いている。
針の時にいたずらした…。



それで早退ですか?。
びっくりだ!。


「中途半端です…」


そう言いながら俺の股間をまさぐる。
プツン!と、理性が切れた…。




彼女が俺の股間を摩る。
だんだん硬くなってきた。


「うふふ…」
「ここ、やばくない?」
「大丈夫です、平気ですよ」


硬くなった俺を引きずり出す。
外に曝され、ひんやりした空気に包まれた。


「おっきいですネ」


いきなり暖かくなる!。
くわえてる!。


「あう…裕子…ちゃん」


喉の奥まで一気に…!。
舌を絡ませ、飲み込む。
カリに舌を伸ばし、先をくわえて転がす…。


上手い!。


頭を上下に…早く、遅く、丹念に舐めている。


「ゆ…裕子ちゃん…いいよ」
「美味しいです…」


玉まで…。
彼女の顔に俺のが乗っかってる。
舌をだらしなく出して転がしている。
スゴイ…。
彼女を抱き起こし、もっとスカートを上げた。


手を突っ込み中へ…。
いっぱい溢れていた。


「あん…」


指で掻き回す…。
ビクン!と反応する。


「あ…気持ちイイ…感じる」
「裕子ちゃんの…飲みたい」


パンティを一気に脱がせた!。
片脚を上げて、覗き込む恰好。


「は…恥ずかしいです」


滴ってくるほど溢れる彼女に噛り付いた。


「あっ!イイ」


ブチュ…ピチャ…チュル…。


俺の頭を押さえて腰を上下に動かしている。
ジャリジャリ毛がこすれる。


「もっと…してください」


舌を奥まで…。
思い切り吸い付いた。


「あっあっ!吸われるの…いいです…」


彼女を見上げながらしゃぶり続けた。
彼女もウルウルした顔をして俺を見ている。


「はっ!あん…もっと…」


とめどなく溢れる…。
全部吸い尽くしてやるつもりで舐めた。


「く…ください…」


また俺のモノをくわえ、ねだる。
そのまま、片脚を上げて、下から彼女の膣内(なか)に入った。


「あっ!入ってきます…イヤッ」


体重を乗せて、自分から飲み込んでいく。


「あう…裕子…ちゃん」


片脚を持ち上げ、下から突いた!。
彼女が跳ね上がる。


「あ!あ!スゴイです」


肩に手を廻し抱き着く!。
締まる、纏わり付いてくる。


「裕子ちゃん!こう?」
「イイです!」


腰を回して突いた!。
先まで引き抜き、一気に突く!。
頭をブンブン振って感じてる。


「はあっ!はあっ!もっと!」


壁に手を付かせた。


後ろから…。
彼女の胸を掴みながら入っていった。


「ああ~刺激的です」


彼女の白い尻が波打つ…。
肉付きのいい尻肉が、クッションみたいで気持ちイイ。


「乳首…つまんでください」


彼女を突きながら、シコった乳首をつまむ。


「あん!」


くりくりこねる。
今度は彼女だ!。
激しく腰を振るってきた。
たまらない!気持ちイイ!。


「これ…どうですか?」
「あうっ…最高…」


絶妙な腰使い!。
その度に中が締まり、吸い付く。


「また…膣内(なか)にください」


頭が真っ白だ!。
リズミカルに締め付けてくる。
味わったことない感触。


「裕子ちゃん…出していい?」
「いっぱい!いっぱいください」



ダメだ!。

込み上げてきた!。
彼女が吸い付く!。



抜かなくては!。

でも…イイ!。


「あぁ~」


また、彼女の膣内(なか)に…。


「うっ!…ふうぁ…」

搾り取るように締まる。
吸い尽くされた…。


「裕子ちゃんの…最高…」
「うれしいです…」


力無くズルリと彼女から抜けた。

ヤバイ…。

彼女にハマッていく…。



心の中で嫁に謝った。



そしてエスカレートしていった…。


毎日のように彼女を求めるようになってしまった。
帰りに合って、あのマンションで…。


深夜に整骨院に戻ったり。
ある意味都合のいい女だ。


約、ニカ月ほど続いた。



また彼女を待つ。
今日はなかなか出て来ない。


「ace☆さーん」


院長だ!。


「お疲れ様です」


平静を装う。
なんだ?少し警戒。


「ちょっと付き合いませんか?」


ヤバイ!ばれたか?。


「いいっスよ」


と、近くの居酒屋に行った。
何気ない話、様子がおかしい。
やっと本題に入った。


「彼女の事ですが…」


きた!。


「はい…」
「もう、やめた方がいいですよ」


知っていた。


「なんで?」
「あの娘、ヤバイですよ」


ゴクリと唾を飲む。
院長が話を続ける…。



彼女は、何人もの患者と関係を持っていたらしい。
そしてその患者達が、みんな診療に来なくなっていることを…。
なぜ?わからん…。


「あの子、結構スキ物でしょ?」
「えぇ…って、なんで?」



院長も兄弟でした…。
俺は彼の弟です。


頭をかきかき白状した。
でも、なぜ院長は、大丈夫なのか?。



上司だから?。


…違うらしい…。



前の院長も…。
だったらしい。


家庭崩壊したと…。
訳わからん!寒気がした。


「どうしたら…」


涙目になる!。
なんであんたは大丈夫なんだ!?。


「教えますよ…」


救いの神だ…。
しっかり聞いこう。




その攻略とは…?。



緊張で喉が渇く。

しばしの沈黙…。
院長が口を開いた。


「彼女、イカないでしょ」


そういえば!。
一回もイッたところを見てない!。
いつも手動権は彼女だった気がする。


「でも、あの子の…スゴイ気持ちイイですよネ」



二人でニヤける。

真面目な話。



彼女をイカせればいいらしい。


なんでも具合の良さで彼女を求める野郎が多くて、絶頂を迎えた事がないらしい。
やるだけやってなんもなし!。


愛のないセックスがいやだと…。
はぁ?無茶苦茶な話だな…。


まあいいや!。
とにかく彼女をイカせればいい!。
話は目茶苦茶だが要するにそれだ!。


「頑張って!弟!」



握手はしなかった。



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テーマ:マッサージ  - ジャンル:アダルト

  1. 2010/01/20(水) 00:00:00|
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