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『肉宴』奥様と・・・ [最終章…肉宴]

…ガチャリ…。

ハッ!と我に帰った!。
全身のこ毛穴が開いた!。
部屋のドアじゃない!。
クローゼットが開いた。


 「千代美…」
 「あ…貴方…」


旦那さん!?。


俺達、つながったまま…。


硬直してしまった!。


なんだ!?出張じゃなかったのか!?。

頭がグルグルする!。

殺される!。


彼が近付く…。


おしまいだー!!。
言葉が出ない…!。

金縛り状態…。

彼女の膣内(なか)の俺、マッハで縮んだ。
でもなぜか、彼女の尻をしっかり掴んでいる。

旦那さんなんかおかしい…。


あれっ裸だ…。


 「千代美…やったぞ…」
 「貴方!」


えっ?なに?二人…。


ニコニコしてる。

旦那さんギンギンだ!。


しかもデカイ!。


子供が鉄棒で大車輪ができそうな…。
縮んだ俺のは、朝顔みたいになってる。


 「千代美…見てくれ」
 「貴方!ステキ!」


俺のことが見えてない…。

呆気に取られた俺…。
彼がゆっくり近付く。


俺はスッと彼女から離れた。


 「やった!やったぞ!」
 「早く!早く!貴方…」


大和が入っていく…。


スゴイ!。


 「あぉ~千代美…久しぶりだ~」
 「あは…ステキ…貴方…」


スッポリ納まった。


 「千代美!千代美!」
 「貴方!貴方!」


すげえ~…。


しりもちをついた!。

俺は二人がつながっているところを見てる。


 「はっ!はっ!千代美!」
 「貴方の!硬い!ステキ!」


黒光りした彼が、何度も出入りしている。
彼女のでツヤツヤにヌメッていた。


 「あうっ!おうっ!」
 「あっ!あっ!」


旦那さん、スゴイ腰使い…。
激しく彼女を責め立ててる。


 「千代美…イッていいぞ…」
 「はい…あんん…」

 「かわいいぞ…千代美~」
 「貴方…ステキ…」


なんだか…バカバカしくなってきた。




脱いだ服を拾い部屋を出た。

夢中でやってる。


階段に腰掛け、素っ裸のまま煙草をふかす。

溜め息と煙が混ざる。

二人の声がまだ聞こえた。


 

 「すっげぇな…」


まぁ、俺もああだったかナ…。

おかしかった。

もういいか…。


ビールでもと、リビングに下りていった。
冷蔵庫を開けてビールを飲んだ。


全裸でソファに座る。
革の冷たい感じが気持ちいい…。

二階からまだ聞こえている。
天井がキシキシいってる。

またビールを一口…。
なにげに部屋を見渡した。


あそこでもやったなぁ~…。


そういやここでも…。


目の前のでかいテレビ…。

ふと中を覗き込んだ。

ビデオがいっぱいだ。




んっ?なんだ?。

奥の方…。

八ミリのビデオテープ、取り出した。


インデックスに…。
『ace☆&千代美01』


?。


まだある。

どっさりでてきた。

カメラを捜す…。


あった!。
つなげた…。

映った。


マジかよ!


今まで、この家で絡み合ってた…。

俺達の…。

一本、また一本…。

ソファで、キッチンで、和室で…。
すべて録られてる。


声もしっかり…。


俺の声、恥ずかしい。

おいおい…。
マニアかよ…。


しかし面白い!。
少し観ていた…。


二本目のビールを飲み始めた頃、静かになった。




…トントン。


階段を下りる音がしてきた…。
二人が来た。


バスローブを着て…。
ビデオを観てる俺の後ろで座っている。


 「これ、面白いっスね…」

…沈黙。


 「女優さん最高!男優さんもなかなか…」


爆笑した!。
三人で大笑いだ!。


 「すまなかった…」


旦那さんが口を開いた。


千代美さん…。
俯いてる…。

すまなそうな顔してた。

そして、彼女をかばうかのように、旦那さんが話を続けた。


仕事がうまくいかず、ストレスやなんだでインポになったらしい。
そこで、言い方は悪いが…。



まぁ、『当て馬』にされたわけだ…。

ありがとうと俺の手を握る…。


別に…。

そんな感謝されるなんて…。
俺も今までこんなによくしてくれて、しかも…。
お互いに手を握り合った。



 「これ…いらないっスね」


テープを取り出し、全部切った。

おしかったけど…。

千代美さんがそばにきた。


 「ゴメンね…」
 「いや…」


突然、彼女が優しく俺を掴んできた。


 「あっ…あの…」
 「まだイッてなかったもんね…」


くわえ始めた。


 「あっ!だ…旦那さんが…」


旦那さん…。

微笑みながら、ウンウンと頷いている…。
いつものように、ねっとり舌を絡ませてきた。


 「続き…しましょ…」


…いいの?。
って旦那さんに向けた。


旦那さんニコニコ笑ってる。


 「千代美…気持ちよくしてあげなさい」
 「はい…」


ソファに座り、俺達を見る。

硬さを取り戻した!。

千代美さん、そのまま後ろに…。
俺に尻を向ける。


 「いらっしゃい…」


飛び付いた!。
彼女の膣内(なか)に入った!。


 「やっぱ…千代美さん!イイ!」
 「あん!ステキ!」


旦那さんニヤニヤしている。


 「貴方!私…犯されてる!」
 「千代美…喜んでるじゃないか」
 「イジワル…あんっ!」


ガンガン突き立てた!。


 「千代美…いやらしいぞ」
 「あんっ!」


旦那さんの言葉に彼女が興奮している。
締まりがきつくなってきた。


 「あっ!千代美さん!」


激しく腰を振った!。
奥まで突き刺した!。


激しく!。




ふと…。


 「旦那さん、撮ってないでしょうね…」
 「まさか…カメラそこにあるだろ…?」


そうだった…。


 「あっ!あん!」


彼女が腰を一層振り出した。


 「あうっ!イイ!」
 「いっぱいして!いっぱい!」
 「はうっ!千代美さ…ん」


タップリ注ぎ込んだ。

彼女が震える。


 「はあぁ~イ…クッ」


まだ硬いままだ!。

彼女のアナルに!。


 「アーッ!スゴ…」


旦那さん、喜びの顔…。


 「貴方!お尻…犯されてる!」
 「おうおう!スゴイな…」


鼻息を荒くして…。
かなり興奮している。


 「すごいな!すごいぞ!」
 「貴方…イヤッ!恥ずかしい…」
 「千代美…お前もいやらしいぞ!」


ガキみたいにはしゃいでいる。


 「録りたいな!録りたいな!」


イメージ丸崩れだ…。

変態オヤジだ。


させなかった!。


カメラを蹴り飛ばした。
彼女の尻を掴み、構わず突き刺す。


 「ああっ!貴方見て!」
 「見てるよ!」
 「お尻も…犯されてる」
 「イイ!いいぞ!」


俺の顔と、つながっているところを交互に見て、興奮している。


 「早く!千代美の尻に!注いでやってくれ!」
 「恥ずかしいわ…」
 「千代美さん…出る!」
 「あっ!」


ドクドクッ…彼女の尻穴に流し込んだ。


「おおっ!スゴイ!」


イッた気がしないよ…。




 「千代美…ほらっ」


バスローブを捲くりあげた。


 「まぁ~貴方、ステキ…」


旦那さんの大和が復活した!。


 「お前の口を塞いでやる」
 「塞い…もがっ…」
 「おう~」


旦那さん、うっとり顔だ…。


 「ace☆さん!もっと犯してやってくれ!」


まだおさまらない勃起を膣内(なか)にぶち込み、彼女を揺さぶった。


 「おっ!いいぞ!」


彼女が腰を振る!。
またきた!吐き出した!。


 「千代美…私も…」


口から大和を引き抜いた。


 「替わってくれ!」


入れ代わり彼女を犯した。


 「くわえてあげる…きて!」


これが酒池肉林?。


二人で狂ったように千代美さんを犯した…。


犯しているわけじゃないけど…。


彼女も、わからないくらい絶頂を迎えた!。

俺と旦那さんも、わからないくらい彼女の膣内(なか)や尻穴に吐き出した。

お互いの体液の匂いが広がりムンとする。


三人がドロドロになっていく。





 「千代美!」
 「貴方!」
 「千代美さん!」


言葉が舞う。

擦れ合ういやらしい音が部屋に響く。


 「私!イクッ!」
 「千代美!うっ!」
 「オレも!」


崩れ落ちる。
三人で息を切らす。
彼女…俺をまたくわえ込む。
ニコリと微笑む…。


 「夜は長いから…ゆっくりネ…」


と、俺の股間に顔を埋めていった。






…まぶしい。

ベランダからの陽射しで目が覚めた。


 「あ…」



二人は裸のまま眠っていた。

抱き合って…。

身体のあちこちが痛い…。
ムックリ起き上がり、
バスルームでシャワーを拝借。

二人分のコーヒーを入れて…。
着替えて家を出た。



寒い…。

ゆっくり自転車をこいで家路に向かう。


 「もう…いいか…」


まだ車の走ってない道をユラユラ蛇行しながら走る。
また矢沢永吉の歌『チャイナタウン』を口ずさんでた。






…あれから…。


二人は海外に行ってしまった。


仕事の拠点にすると…。
旦那さん、またインポになったら協力しますヨ…。






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テーマ:熟女・人妻  - ジャンル:アダルト

  1. 2010/02/04(木) 00:00:00|
  2. 人妻&熟女
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