FC2ブログ

感脳小説 悶々劇場
読んで…… 感じて……

ホーム 管理画面 ファイルアップ 新規記事
--2017-11-- « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

赤いバラ咲いた [第四章…明夫くん]

嘘だ!。
まだ信じられない。

あんな事をされたなんて…。




身内に犯された…。
思い切り組み敷かれ、私の中に無理矢理押し入られた…。
身体が痛い…。


そして、あの…。
彼の入ってきた感触が、まだ残っているようだ…。

どうしよう…。
誰にも言えない…。



このまま私はどうなるの?。


明夫くんの顔を見るのが恐い!。
その明夫くん、あれから私と顔を合わさない。



そんな日が続いたある日の事…。
その日は、早くから部屋を出たらしい。
なんの気配もなかった。

正直ホッとした。
今日はオドオドせずに、行動ができる。

今日の家事も、もうすぐ終わり。
少しのんびりしよう…。


そうだ!。
頂き物のお菓子があった。

お茶でも飲んで、まだ読み切っていない本でも読もう…。


洗濯機のタイマーをセットしていた。




「義姉さん…」

なんで?。
どうして?。

私の後ろに明夫くんが立っていた!。
いないと思っていたのに。

私は逃げた!。

「待って!」

力強く腕を掴まれ、リビングに連れて行かれた。


「やめて!離して!」
「ゴメンなさい…義姉さん…」
「あんな事をして!謝って済むと思ってるの!?冗談じゃないわっ!」


私は明夫くんに思い切り怒りをぶつけた!。
言葉が止まらなかった!。
明夫くんは黙って聞いてる…そして、ボソリと呟いた…。


「義姉さんは…いいんだ」

「えっ?」
「全然知らない男と…ホテルに行くのはいいんだ」
「……」


言葉が出なかった。
やっぱり、見られていた。

「それは…」
「言い訳出来ないだろ!?オレ…ずっと前から義姉さんとやりたかったよ…」


聞きたくないっ!。
明夫くんは、構わず話を続けた。


「あの時、義姉さんを見掛けた時…すぐに押し倒して…」
「やめて!」
「やっぱり…できなかった…義姉さんの下着で我慢してた…」
「だからやめてっ!」

「聞いてよ!」


肩を思い切り掴まれた!。

私は、動けなかった。

「義姉さんが悪いんだよ!下着を隠すから!だからムリヤリ…」

私は、思い切って聞いてみた…。


「どうすれば…いいの?」

「また…義姉さんのパンツが欲しい…」


言葉が出なかった…。


「くれなかったら…また義姉さんを犯してしまいそうだよ…」

もう、しないなら…。
それですむなら…。


「約束…してくれる?」

明夫くんの顔が、晴れやかになった。


「うんうん!アニキにも話さないよ…だから!」

私は、脱衣所に行こうとした。


「義姉さん!どこ行くの?」
「脱いで…くる…」
「ここで脱いでよ!」

そんな!。
そこまでしなくちゃいけないの?。

「早くっ!」


私は…明夫くんに従うしかなかった。

スカートをまくり、ゆっくりショーツを…。
私の手の中で、小さく…クチャクチャになったショーツを渡した。

奪い取るように、私からショーツを取り上げた。


この場にいられない!。
立ち去ろうとした…。


「ダメっ!義姉さん…ココにいてよ…」

もういや…許して。
明夫くんは、私のショーツを眺め、頬ずりをしてる。

「あ…暖かくて…ふう」

匂いを嗅ぎ始めた。
ひっくり返して…。
その裏側を私に見せた。

「義姉さん…このシミ…なあに?」
「……」
「こんなに汚して…」

そう言いながら、いやらしく舌を出して舐め始めた。


「ここも…これも暖かい…」

くわえて、吸い始めた。


チュウチュウ…。


私の顔を見ながら、その姿をわざと見せ付けてる。
そのうち、明夫くんはしごき始めた。


「義姉さん!見てっ!見てっ!ああっ!」


おぞましい!。
私のショーツをくわえ、しごきながら、顔をトロけさせて…。


「はうっ!はうっ!」

私は手で顔を覆った。
見せないで!。
見せないで!。

やめて!。


そんな私をよそに、声を荒げている。


「義姉さん!義姉さん!」

私のショーツを巻き付け、最後を迎えようとしている。


また…あの時…。
明夫くんの部屋で見てしまった時みたいに!。


「義姉さん!見てっ!あくっ!出るっ!」



また…汚された。
私の目の前で…。




「ふう…くう…」

満足げな顔で、床にヘタリこんだ。
そして、汚されたショーツを私に返した。


グチャ…。
いやな重さと温もり。

明夫くんが私の耳元で囁いた…。


「また…頼みます…オレ、義姉さんの味方だからネ…」


そう言って、出掛けてしまった…。



汚されたショーツ…。
すぐに捨てた。
何度も何度も手を洗った。

これでいい!。
我慢していれば!、
私は自分にそう言い聞かせた!。


バチが当たった…。







それから…。
私は毎日のように、明夫くんのオナニーの手伝いをすることになった。



「義姉さん…」

明夫くんの誘い。
私は、無言でショーツを脱いで彼に渡す。

そして吐きだし、汚される…。
そのたびに、私はショーツを捨てていた。


「明夫くん…もうやめて…許して…」
「なんでさ?」
「下着…なくなっちゃう…ほとんど毎日…だから…」

私の言葉を遮るように、怒り始めた!。


「いいじゃないか!義姉さんの身体に触れてないんだから!」


まるで子供の言い訳のように!。


「いいよ…わかった…」


?。


明夫くん、携帯を取り出した!。


まさか!?。


「あ…もしもし、アニキ?ゴメン…今大丈夫?」


やめて!。
明夫くんの携帯を取り上げようと…!。

届かない!。

明夫くん!やめて!。


「それでね!義姉さんが…」


私は急いでショーツを脱ぎ、明夫くんに渡した!。

お願い!…言わないで…。

明夫くん、ニヤリと不敵な笑いをした。


「あ…ゴメンゴメン…義姉さんがね、『あんまり、無理しないように』ってサ!それじゃ!」


悪魔!。


明夫くんがにじり寄る。

「最初から言うこと聞いてくれないから…」

そう言って、私のショーツを放り投げた。


「いらない…」


そして、私に抱き着いて来た!。


「なにっ!?イヤッ!」
「やっぱり!義姉さんが欲しいよ!」
「イヤッ!イヤッ!」
「義姉さん!やらせて!」

必死に逃れようとした!。

ソファに投げ出された。


「やめて…いや…」



ドカッ!。

身体が揺れた!。

ドカッ!ドカッ!。

明夫くん…。
ソファの背もたれを殴ってる。


私の頭…ギリギリ…。

こわい!。
こわいこわい!。




「やめて!」


どうでもよくなった…。

身体のすべての力を抜いた…。




もういい…。
わかったわ…。
好きにすればいい…。




私は空虚になった…。
人形になった…。





明夫くんは、私のスカートを捲くった。
膝を抱えられ、脚を開いた…。


「義姉さんの…」

私のそこに、生暖かい息がかかる。
指で…開かれた…。


「義姉さんの…綺麗だよ…まったく!アニキがうらやましいな…」

なんて言いながら、私にいたずらしてる。



感じない…。
感じないのよ…。


「たまんないよ…義姉さん!」

一気に塞がれた!。
その瞬間!舌が私の中をかきまわし始めた!。


ブチュ…ブチュチュ…。
ピチャ…ピチャ…。


私のそこに頭を埋めるように…。
目茶苦茶に私を貧る。

吸ったり…。
舐めたり…。

裏返され、お尻を拡げられる…。


そして…。
お尻の穴まで…。

舐められた…。
いやな場所に舌をねじこまれる。
奥まで入って…。

吸われた…。
私はただ時間が過ぎるのを待つだけだった。



カチャカチャ…。
明夫くん、ベルトを外してる。
私に被さってきた…。


そして…。
私は…。

犯された…。



入り口に触れた…。
そして、こじ開けるように入って来た。

お腹まで、突き上がる感覚…。
私の中で、それは上下に動き、擦る。


「ああっ!義姉さん!」

激しく!何度も!。
私の中を出入りしてる。

恍惚とした顔で、私の中を堪能している。


「あっ!うっ!」


明夫くんの腰つきが、早く!激しくなった!。

「あうっ!義姉さん!」

勢いが増して来た!。

そして…。


「うわっ!義姉さん!」


一気に中が熱くなった!。

私の中で、明夫くんが暴れた!。
きつく、しっかり抱かれ、明夫くんは私の中に熱いモノを吐き出した…。


「う…く…」

まだ…。
私の中に、明夫くんがいる…。

そして…。
力無く抜け落ちた…。


「ああ~義姉さん…」

私に甘えるように縋り付いてくる…。

「よかったよ…よかったよ…」

私の身体が軽くなった。
明夫くんが離れた。


そして彼は…。
何も言わず部屋を出て行った…。





私の…。
そこから、明夫くんの吐き出したモノが流れ出てきた…。




涙と一緒に……………。



最終章へ続く…。









スポンサーサイト
[PR]

テーマ:人妻・熟女  - ジャンル:アダルト

  1. 2010/01/12(火) 00:00:00|
  2. 人妻&熟女
  3.  | トラックバック:0
  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。