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『肉宴』2・・・千代美 [第七章…迷い・決断]

やっぱり、言えなかった…。


 「アメリカ…帰っちゃおうかナ…」


逃げちゃう?。
いい大人が、散々楽しんで…。

それでも逃げちゃう?。
どういうつもりで日本に帰って来たの?。

私の心が呼び掛ける…。


つらい…。


自分の気持ちがわかってしまった分…。


とても辛くて。
切ない…。


まだ…抱かれた感触が残ってる。


すうっと、心地よい…。
飲んでいたビールが眠気を誘う…。


 「寝よ…」


冷たいベッドに、寝そべる。

頭まで、布団を被って…。
いつしか、私は眠っていた。



もう、時間がない…。




♪♪♪♪♪♪…。


電話だ…。
もう、朝…。

アメリカ…。
主人からだ…!。


 「ゴメン…起こしたかな?」
 「ううん…大丈夫よ」
 「そっちはどうだい?」
 「平気よ…美和ちゃん、しっかりやってくれてるわ」
 「そうか…」
 「ええ…」
 「……」


会話が途切れた…。


 「あなた…」
 「おお…すまん…」
 「今日、もう一回事務所に行ってくるわ…」
 「わかった…」
 「少し、早く帰るかも…」
 「無理しなくてもいいぞ…」
 「大丈夫…」
 「君に任せるよ…」
 「ありがとう…ごめんなさい…」




日本で最後の仕事。
事務所に行った…。


 「あっ!奥さん…」
 「美和ちゃん…頑張ってる?」
 「はい…」
 「そ…わかった…あとはよろしくネ…」
 「わかりました」


午前中の仕事が、一段落して、彼女とランチに出掛けた。


 「あれから…どうしました?」
 「えっ?」
 「あの、彼氏の…」
 「迷ってるわ…」
 「そうですか…」


なんて…。
まるで、女子高生の『恋愛相談』みたい。


 「私に、紹介して下さい」
 「えっ?」
 「興味あります…どんな人かなぁ~って…」
 「あなた、変わってるのネ…」
 「奥さんの部下ですから…」
 「アハハ…面白いわね…」
 「奥さんから取っちゃいます…なんて…」
 「あらっ!勇ましいこと」
 「だって…」
 「私の部下だもんネ!」


大笑いした。

この子に取られるなら…。
かまわない…。


いっそ、逢わせちゃおうかナ…。


押し付けて…。
逃げる?。


バカみたい…。
やっぱり、ちゃんとケジメを付けよう。


私自身で…。





その帰りに、買い物に行った…。


最後の…。


私の最高の演出で幕を閉じよう。

色々な思いを込めて…。

デパートの地下で、食材を探した…。

あれが好きだったナ…。

これも…。
これはどうかしら…。


すべて買い物を済ませた。
彼に電話をしなくちゃ!。

さりげなく…。
さりげなく…。


 「あっ!千代美さん!」
 「今、大丈夫かしら?」
 「はい…」
 「一緒にご飯どう?」
 「やたっ!」
 「どうせ、またコンビニでしょ?仕事終わったらいらっしゃい…」
 「わっかりました!」


あの子…。


私が曖昧な態度をしているのに…。



ムリしちゃって…。



夕方…。
準備に取り掛かった。

ほんの数日前の気持ちが甦る。


ウキウキしている。

でも、今日で終わり…。
少し手が止まる…。


溜め息…。

ダメダメ!。

いやな気持ちを振り払って、続けた。


 「これでよし!」


足りないもの…。
大丈夫!。


すべて、完璧に調った。




そして…。

最後に…。

私自身…。

バスルームで、シャワーを浴びる…。


彼の為の…。
最後のシャワー…。


新しい下着…。


 「喜んでくれるかしら」


少し照れる…。


もうすぐ…。
彼が来る!。




カウントダウン…。




ピンポン…ピンポン…。




最後のベルが鳴った…。



 「いらっしゃい、さ…入って…」
 「は~い」


バタバタ入って行った。


 「わっ!すげっ!」
 「ちょっと、張り切っちゃった…」
 「ふ~ん」
 「どうしたの?」
 「こんな料理の出来る嫁さん…欲しいな…」
 「………」
 「いただきます…」


最後の晩餐…。
ほとんど食べてしまった。


 「ごちそうさま」
 「はい…」
 「残ったの、持って帰っていい?」


めずらしい…。
すごくうれしい…。


 「タッパーに入れておくわ…」
 「ありがとうございます」


相変わらず、ソファの上であぐらをかいてる。
バラエティ番組を観ながら、身体を揺らしている…。

その横顔も最後…。


 「こらっ!またユサユサして…!」
 「ごめんなさい…」


彼の横に座った…。




 「そのクセ、やめなさい」
 「はぁ~い」


彼の口…。
こんなに汚して…。


ペロ…。


 「わっ!」
 「ついてるわよ…」
 「千代美さん…」
 「まだまだボクちゃん?」


ペロ…。

首に手を廻して、抱きしめた。


 「美味しい…もっと…食べていい?」
 「うん…」


頭を抱え、彼の唇を吸った…。


 「ん…んふ…んん…」


今から、最高の『いやらしい女』になる…。

何度も、小さいキス…。
彼の膝の上に跨がって。
何度も何度もした…。


いやらしい女を演じる。

首筋…。
耳…。
唇を這わせて…。

彼の匂いを、目一杯吸い込んだ…。




 「今日ね、新しい下着買っちゃったの…」
 「うん」
 「見たい?」
 「うん…」


ブラウスのボタンを外していく…。

一つ…。
二つ…。


 「どう…?」
 「似合ってる…」
 「ありがと…」
 「可愛い…」
 「うそ…」


私の胸に顔を埋めてきた。


 「ホントだよ…」
 「あふ…ん…」


揉みくちゃにしながら、私の匂いを嗅いでる。
乳房で、頭を挟むように、抱きしめた。

嬉しそうに、顔を埋めている。


 「柔らかくて…気持ちイイ…ふむ…」
 「うふふ…そう?」


私の乳房に唇を這わせて…何か、したそうな顔をしている。


 「どうしたの?」


しっかり私に抱き着いてる。
ブラジャーのストラップをずらしていく…。
カップが、胸の重みでめくれた。

後ろ手に、ホックを外す…。


プツ…。

見せびらかした。

下から掬い上げ、ゆっくり揉み上げた。


 「どっちがいい…?右…?左…?」
 「どっちでもいい…!」




吸い付いてきた!。


 「あん…吸って!ああ…」


硬くなった乳首…。
転がして…。
舐めて…。
噛む…。


 「あっ!あん!上手…ボクちゃん…」


抱きしめて、頭を揉みくちゃにした。


 「いやらしい音させて!」


チュッ…チュバッ。
チュチュ…チュッ。


 「いやらしい子…こっちも…ああ…」


どんどん硬くなる!。

舌で弄ばれるたび、背中に電気が走る!。


 「美味しいでしょ?…オッパイ…」
 「うん…ふん…」
 「あん…もっとね…もっと…あんん…」
 「千代美さん…コリコリしてる…」
 「うん…『もっとして!』って言ってるの…」
 「千代…はむ…」
 「強く!もっと強く吸って!あっ!」


身体が震える!。
吐息が!舌が!。

たまらない!。

まだよ…。
まだだから…。


もっと乱れよ…。



いやらしいこと…。
いっぱいさせてあげる…。



最後だから…。





 「いっぱい…濡れてきちゃった…」
 「見たいな…」
 「エッチ…」
 「ダメ…?」
 「どこを見たいの?」
 「千代美さんの…」
 「なに?」
 「オ○ンコ…」
 「だけ…?」
 「お尻の穴もみたいな」


ゾクゾクする会話…。
どんどん溢れてくる…。

そんな、やりとりをするたび、熱くなる!。


 「また…検査したいの?」
 「見せなさい…」
 「はい…先生…」


後ろ向きになり、スカートを捲くっていく。


 「すごいパンティ…」
 「気に入った?」
 「うん…」


お尻を突き出し、彼の『いやらしい検査』を待つ。


 「千代美さん…脱いで…」
 「はい…」


スルスル下ろしていく…。


 「開いて…見せて…」


ああ…。


私を恥ずかしくさせるセリフ…。

熱くなる!。
溢れてくる!。





片手で…。
キュッ!っと…。

ジンッと…熱くなる。


 「もっと…開いて…」


クイッ!っと…。


 「見える?」
 「キラキラしてて…綺麗」
 「もっと…でしょ?」
 「うん…」


前から手を廻して、指で開く。


たくさん見て…。
目に焼き付けてね…。


 「こっちは?」


スウッと空気が当たる…。
私のじっとりとしたところ…。


 「両手で拡げて…」
 「はい…」


自ら、お尻を鷲掴み、晒した。


 「お尻…見える?」
 「うん…ヒクヒクしてる」
 「もっと?」
 「うん…」


さらに拡げた。
奥の奥まで…。

見せてあげる…。

膝が震える。
四つん這いになって、お尻を高く上げた。


 「じっくり検査して…」


開ききったお尻を掴み、拡げる。

指が這う…。
私の周り…。
なぞられて…開かれた。


 「あ…」


お尻…。
恥ずかしいシワを指が這っている…。
発情した吐息が生暖かい…。


仰向け…。
脚を持ち上げられた。

すごい近くで、覗かれてる…。


 「こっちの方がよく見える…」


下から、彼の顔…。
嬉しそうに私を覗く…。

そして…。
いたずらされる。


 「あ…あ…」
 「どうしたの?」
 「ムズムズする…」
 「どこが?」


今度は私?。
私が言うの?。
鼻の奥が、ツンとする感覚…。





 「お…」
 「なに?」
 「オ○ンコ…」


チュ…。


 「ああっ!」


チュチュッ…。


 「あうっ!」


溢れ出る私のいやらしい蜜を吸ってる。
舌を入れて、掬い取ってる!。


美味しい?美味しい?。
吸って!吸い取って!。


 「千代美さん…いっぱい出てくる…」
 「ああ…うん…うん…」


全体に舌が…。
私の好きなところを這い纏わり、喜ばせてくれる。


お尻も…。
奥までねぶって!。


上手!。

ねじこんで!。

ああっ!。
いっぱい!いっぱい!。


千代美のお尻の穴…。
喜んでるわ!。


『美味しいっ』て!。
いっぱい言って!。


好きなだけ、味あわせてあげるから!。

私のそこを、舐めてる彼の顔…。


いやらしく好き…。


目が合う…。
恥ずかしい…。


ああっ!。
たまらない!。


 「千代美さん…」


切な声で、私にせがんできた。

そそり起ってる…。
惚れ惚れする…。


口の中がジンジンしてる。

唾液が溢れそう…。

無我夢中で、くわえた!。


 「あうっ…あっ!」


息苦しいくらい…。

喉の奥まで…。
しごいて!くわえて!舐めて!。

まだこれから…。


忘れられないくらい…。


乱れましょ…。


第八章へ続く…。




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テーマ:人妻・熟女  - ジャンル:アダルト

  1. 2010/08/13(金) 00:00:00|
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