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ノブオくん [第三章…罠]

あの日からノブオくんは、さっぱり顔を出さなくなっていた。
…かなりこたえたんだナ、と思った。



休みの日。
久しぶりにパチンコに行った…。


 「ノブオくん…いたりして…」


まぁ、いいや!。


そして、台選び!。
あの爆裂機『花満開』!。


勝負だ!。


はじめてから数分…。
花吹雪!確変に突入!。


やたっ!やたっ!。


止まらねぇー!。
嬉しい悲鳴だー。
俺の周りに箱の山が、築かれていく。
そしてギャラリーが増えていく…。


快感だ…。


結局、三~四時間位で…。
なんと!十万円ちょっと!。


すごい!。


俺は、リッチになった。


使っちゃえ!。


豪遊するぞー!。


しかし、どうするか…。


そーだ!。


ソープに行こう!。
初めての体験…。


 「母さん…オレ、初めてのソープデビューだよ…」


コンビニで風俗雑誌を買った。





迷う、悩む…。


やっぱり新宿か?。


イヤイヤ…。


苦い思い出が頭をよぎる。
そして、何故か渋谷にいた。


街をフラフラ歩く…。



夕方の渋谷…。



たくさんの人、人、人…。頭がクラクラしてきた。
『東急ハンズ』のそばのベンチで休んだ。


しばらく人混みを眺めていた。


 「お兄さん…」


と、声をかけられた。


 「はあ?」


俺の目の前に…。


可愛い!。


女子高生が座り込んだ!。
ニコニコしながら、俺を見ている。


少し茶色い髪を、クイッと耳にかけて、
首を傾げて俺の顔を覗きこんでいる。


 「なにしてんの?」
 「べつに…何も…」
 「ふ~んアタシもヒマなんだ…」


あれあれっ?。


これが噂の!。


『逆ナン』ですかぁ~?。


イヤッ…また…。
…かもしれん!。


 「何、ブツブツ言ってんの?」


ちょっと足りない話し方で言う。


 「遊ぼ!」


なんて…可愛いじゃん!。


金もあるし…。


でも…ソープに行きたい!


う~ん。


可愛い瞳で、俺にせがむ。
遊んで遊んでを連発された。

彼女しゃがんでる…。


白くて綺麗な脚。


見えそう…。
チラチラ気になった。





 「どうしようかな…」


なんて、じらした。


 「ねぇ…遊ぼ!」


と、少し脚を…やたっ!。

見えた!白!。
ムチムチした、柔らかそうな太腿…。
プックリしたところがまる見えだ!。


決まった!。
君に決定!。


跳びはねて喜んでる!。
ククク…少し相手して、ホテルで一発だ!。


ピッタリと俺に張り付いてきた。



彼女の名前は『奈々』高校二年生…。



気分は上々だった。
ゲーセンでUFOキャッチャーをして、軽く飯を食べた。




そして…いよいよ…。




寄り添う奈々をホテルに連れ込んだ。


いやらしい感じがする部屋に入った。
でかいベッド…。
総鏡貼り、なかなかマニアック。
奈々はベッドの上で跳びはねてる。


ヒラヒラのミニスカートから、白くて小さなパンティがチラチラ見えた。

そして…俺の方に向き直って、ニコニコ笑っている。


 「ねぇ…どうしよっか…?」


奈々は膝を立てて、ゆっくり脚を開いていった。


おぉ~…。


鼻の下が伸びる。


ムチムチの脚…。
パックリ開いた。
たまらず、奈々の股間に頭を突っ込んだ。


しっかり覗いた。




 「スケベ…」
 「当たり前じゃん」


脚を開いて、見せてくれている。


スケスケのパンティ…。
あまり毛は濃くない。


じっくり観察した。
若い匂いがしてくるようだ。
小さいパンティが少し食い込んでいる。
脇から数本、毛がはみ出してた。


 「まだみてるの?」


そう言って、クスッと笑う。


 「もう少し…」
 「それじゃ…はい…」


パンティをずらして…。
見せた!。


観音様!。


手を合わせた!。


綺麗なピンク色…。
小さめのビラビラ…。


たまらん!。


 「奈々ちゃん!もっと見せて!」


鼻息を荒くして、お願いした!。


 「いいよ…はい…」


中指でビラビラを…。
キュッ!と開いた。


 「見える?奈々のアソコ」
 「うん!うん!キレイだよ!」


頭が沸騰した!。


 「奈々ちゃん!」


俺は、彼女に飛び付いた!。
奈々の股間に顔を埋めた!。

思いっきり匂いを吸い込んだ!。


 「あん…」
 「奈々ちゃん!奈々ちゃん!」


パンティの柔らかな感触、鼻をグリグリした!。

まるで犬だ!。


 「あん…ちょと…あん!」


頭を押さえて、バタバタ暴れる…。
足首を掴んで開かせた。


 「いやん、いやん」


可愛い!。
萌えに燃えた!。





またこの恰好がいやらしい。
ガバッと広げてやった。
恥ずかしそうに、手を口元に持ってく…。


キュッ!と唇を噛み締めていた。


 「優しく…して…」


ダメだ!我慢できーん!。

バタバタとズボンを脱いで!彼女に飛び掛かった!。
パンティに手をかけて、脱がそうと…。


 「あん…乱暴しないで…」


おさまりのつかない俺、がっついていた!。


 「奈々ちゃん!早く!早く!」


スルッとパンティを脱いだ…。
そしてまた、脚を開いた。


 「いいよ…」


またまた可愛い!。


ルパン三世が、富士子ちゃんに飛び掛かるみたいに行った!。



バーン!。



いきなりドアが!。


なんだ!これからなのに!俺はこれから…。


あれっ?。


そこには…。


ロン毛のあんちゃんがいた。
ガムをクチャクチャ噛んで、ヘラヘラ笑っている。


ガッ!と頭を掴まれ、ベッドから叩き降ろされた!。


 「タクちゃん!」


えっ!?なに?。


情けない恰好で、転げ落ちた。


タクちゃん?。
やられた!。


そのタクちゃんがスゴむ…。


 「あんた…俺の女に、なにやってんだ?あぁ?」


おっかねぇ~…。
カクカク足が震えた。


 「コイツ変態だよ…ずっとアタシのオマンコ見てんの…」
 「兄さん…高いよ…奈々のオマンコ」

と、いきなり腹を殴られた!。


一発!二発!。


ボコボコにされた。




ベルトで腕を縛られ、サイフを抜かれてしまった!。


 「やめ…やめろ…」


バチッ!また一発!。


 「持ってんじゃん…」


チクショウ!。
持って行かれた…。

動けない状態でヤツラに罵声をあびさせた!。

聞いちゃいない。


「タクちゃん強~い」なんて奈々が抱き着いてる。

「当たり前だ!百戦連投だ!」


ばか!。
『百戦練磨』だ!。
しかも今使う言葉じゃないだろ!?。


「こっちも強ぇ~ぞ」なんて、出してきた。


はあ?。
半立ち?。


 「うわぁ~タクちゃんビンビン!」


うっそー!あれで?。


 「奈々…濡れてきちゃった…」
 「コイツに見せ付けてやろうぜ」
 「いやん…タクちゃんたら」


なんの会話だよ!。


 「よう…兄さん、俺様のテク…よく見てな」


得意げに言ってるし。


 「タクちゃん…奈々、我慢できないよ…」


こうなったら見せてもらうよ…あんたのテクってやつをよ。




半立ちのムスコ…。
ハンバーガーばっか食ってるからか?。

いきなり奈々に被さった。


えっ?前戯は?。


 「ああ~んタクちゃん最高~」


えっ?あんたもですか?。


オラオラ!。
なんて言ってる…。


そして…。
二、三十秒くらい…。


 「いくぜ!おうっ!」
 「あっ!タクちゃん!アタシも!イクッ」


はあ?。


誇らしげに俺を見ている…。
奈々も虚ろな顔をしていた。


鹿の交尾だ…。


 「タクちゃん…今日もすごかった…」
 「当たり前だ!今日はチーズバーガー食ったからな!」


何言ってんだ?。


しっかり中出ししたタクちゃんがにじり寄る…。

座り込んで言った。


 「十年早えんだよ!」


フニャフニャのチンコ…。
皮が被ってる。


腹に一発!。
ケリを入れられた!。


ゲボッ!。


もがく俺を尻目に、二人は出て行った…。


くっそー!。


サイフの中身…。

三百円ちょっと…。
トボトボ家に帰った。


悔しかった…!。
騙されたのが情けない!。
俺はいじけてしまった。


東京は恐いところだ…。
完璧にヒビッてしまった。


しかし、許せない!。


俺みたいな、か弱いヤツラが被害になってるんだな…。

ギャフンと言わせたい。


…でも、やだな。



恐いもん…。



第四章へ続く…。




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テーマ:Hな話  - ジャンル:アダルト

  1. 2010/02/14(日) 00:00:00|
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