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ノブオくん [第四章…敵討ち?]

めっきり落ち込んだ…。

しかし、だんだん冷静にもなってきた。

俺のプライドより、あの金が!。

無性に腹が立ってきた…。
それから、ほんの少したったある日…。


ドンドン!ドカッ!。


来た!。


ノブオくんだ!。


あの時のキズは癒えたようだ…。
明るくなってる。


 「おう!またエロビデオ貸せ!やっぱりこっちがいいべ」

なんてまくし立てる。


 「好きなの持ってって…」


気のない返事に、ノブオくんが怒った!。


 「テメッ!なんだ!その態…度は……なんだ?その顔…」


俺は、事情を話した。




段々彼の額から×が出てきた。
顔が真っ赤になっていく。


こっちもこえぇ~…。
プルプル震え出した…。


肩を震わせてる。


 「ダハハハハー!」


笑われた…。


転げ回っている。


 「エロビデオよりおもしれー」


首を締めて怒っても、この男…。


笑ってやがる。


 「あ…」


何気につけていたテレビ…渋谷を映してる。


『乱れた若者…』
嫌な思い出だ。


あれっ?。
アイツ!。
『タクちゃん』が映ってる!。


笑うノブオくんに見せた。


 「アイツだ!」


得意げにインタビューに答えてる。
顔にモザイクがあるけど、間違いない!。




さっきまで笑っていたノブオくん…。

ジーッと画面を見ている。
親指を噛み始めた。


なにか企む時のクセだ。


バッ!と立ち上がった!。


 「渋谷いくべ…」


また始まった…。


もういいよ。


 「オメェの金…取り戻してやんよ」


やる気満々だ…。
でも、なんか嬉しかった。



そしてあのクレスタで高速にのって…。
渋谷に行った。



俺が奈々と出会った『東急ハンズ』。


ノブオくん、ショートホープをくわえてウンコ座り…。
鋭い眼光で見ている。


街に会わない…。


 「それ…ダメだよ!それにスウェット…」


チッ!て煙草を投げ捨て、車に行った。


 「これでよかんめぇ~」


革ジャンと皮パン!。
バシッとキメた!。


 「カッコイイ~」
 「だべ?」


しかし、中の『1番』のTシャツはやめて欲しい。
サングラスをかけて…。

ロケンローラーになった。

渋い!渋過ぎる!。




何人かの女の子が、声をかけてくる…。


無視!。
カッコイイ~。


 「お兄さん達!」


どっかで聞いた声!。


来た!。
奈々だ!。


しかも、もう一人連れてる。


 「おま…うぐ!」


いきなり制止させられた。


 「キミらヒマなの?」


はあっ?。


ノブオくんが変身した。
口がよく回る。


あっさりナンパに成功した。


しかも奈々は、俺を覚えていない。


ノブオくん、ガッチリ俺の肩を掴み、言った。


 「女と金、両方もらっちまうからよ!だから、しらばっくれてろ…」


と、耳打ちした。


ノブオくん…。


なに考えてんだろう?。


そしてあのホテルに行った。




一部屋に四人…。


彼女ら二人は、やだやだぁ~なんてはしゃぎ始めた。

ノブオくんは自慢の革ジャンを丁寧にたたんでいた。


俺はドキドキした。
大丈夫なのかよ…?。


不安になる。


 「ねぇ…お兄さん…」


奈々が張り付いてきた。


 「どっかで合った?」
 「知らない」


焦った!。


でも、ホントに覚えてないぞ。
あちらは盛り上がってる。
ニヤつくノブオくん…。


ヤバイよ!。


奈々が擦り寄る…。


ああ……たまらん!。


行っちゃえ!。
奈々に被さった!。


 「あんあん…ダメよ」


と、奈々が言った時。




バーン!。


来た…!。


ノブオく~ん…。

やはりタクちゃんだ!。
もう一人いた!。


万事休すか…。


またクチャクチャとガムを噛んでいた。


 「おらっ!テメェら!俺の女になにやってんだお!」


来たー。


もう一人の男…。
ヘラヘラ笑って、ノブオくんに言った。


 「俺の女…返してよぉ~…じゃなきゃ…エグるぞ!コルァ~」


知らんぷりして、女の子の胸を触ってる。


 「なめてんのか!コラッ!」


と、言った瞬間!。


ノブオくん!。
俺に警棒を渡した。


 「行げ!ace☆!」


あわわ…。


タクちゃんが向かってきた!。


 「このやろー!」



ガキーン!。

当たった…。


ばったり倒れちゃった。


 「タク!」


もう一人をノブオくんがひょいと脚を引っ掛け、頭を思い切り踏ん付けた。


完全にのびた二人をガムテープで縛ってる。




パンパン…!。


と、ヤツラを起こした。


 「オメェらの女…やっちまぁ~からよ…見とけ」


ズバッと脱いだ!。
ノブオくんの…。


腹に付きそうなくらい頭を上げている。


 「オメェもやれ!」


あの時の屈辱がよみがえった!。
タクちゃんの目の前に…。


言ってやった。


 「よく見とけ…俺のテクをよ…」


奈々を見る…。
あわあわしている。


ノブオくん…。
しっかりやってる。


 「許して…」
 「ダメ…」
 「なんでも言うこと聞くから…」
 「じゃ…やらせろ…」


今、俺は大悪党になった気分だ。
そして奈々に被さった。
奈々はブルブルと震えていた。


ニコッと笑ってやった。


そっと奈々に近付く…。
膝から太腿を摩った。


ブルブルっ!と震える。


 「いやいや!」
 「なんでも言う事聞くんだろ?」


奈々は観念したように、身体の力を抜いた。


 「がが!えめ!やえお!」(奈々!てめっ!やめろ!)

って、さるぐつわをされたタクが叫んでいる。


アカンベーをしてやった。
たっぷり遊んでやろう。




奈々ちゃん…。
あの時と同じ、いい匂いだ。
頬にキス、そして首筋まで…。


 「あ…あふ…なに?」


顔を真っ赤にしている。

唇を指でなぞり、半開きになった口に、差し込んで行った。


チュ…。


しゃぶってる。

トロン…と虚ろな顔になった。

奈々の服のボタンを外していく…。

タクがバタバタ脚をバタつかせている。


「がが!がが!」

って…。


可愛いピンクのブラが…ストラップをずらして、外していった。
協力的に、身体をずらして、奈々が身体をよじった。
首筋を吸いながら、胸を触った。


 「ふん…あ…」


柔らかい…。
乳首を指で擦った。


ピク…。
小さい反応。


はさんで、クリクリした。


 「ああん…」


クッ!と身体を縮ませ、大きく息を吐いた。


 「はああ…なに?…気持ちいい…」
 「当たり前だよ…」


耳元で囁き、耳たぶを優しく噛んだ。


 「はん…んん…」


なんだ…?。


こんなこともしてもらってないんだ?。




奈々はもう、周りのことを忘れていた。
ノブオくん、オラオラ言いながら、もう一人の女の子を責めている。


 「くあっ!すごい!ああっ!」


すげっ!。
彼女、悶絶してる…。


負けてられない!。
こっちも!。


乳首を舌先でチロチロ…。
だんだん硬くなってきた。


チュッ!。


吸い付いた。


 「あっ!なになに?違うよ!あぁ…」


タクのテク…。
たいしたことないな…。


っていうか…。
知らないんだ!。


舌で転がし、吸い付く。
それだけで、全身をブルブル震わせた。


 「感じる?」
 「気持ちイイ…」
 「でしょ?まだまだよくなるから…」


俺は、歯の浮くようなセリフに痺れた。

ミニスカートに手を…。

まだまだ!。

太腿を摩る。

ゆっくり、揉むように…。
少しずつ、奈々の脚が開いていく。
指先で…。
ちょっと奈々に触れた。


 「あっ!」


そっと指をあて、ゆっくり優しく擦る。




ムチムチした感触…。


早い!。
もうジットリしている。


 「あん!わからなくなっちゃうよ!」
 「飛べ…」


そう言って、奈々のパンティに手を入れて行った。


大洪水の中に、指を泳がせた。
軽く、ゆっくり…。

ツルッと指を入れて、かきまわした。


 「ああ!あっ!」


脚をガバッと広げ、喘いだ!。
またギュッと閉じ、身体を縮込ませる。


 「ああっ!あんん…いや…いやん」


かなり気持ちいいらしい。
俺の手首を掴み、動きを止める。


 「いやだよ…こわい…」
 「大丈夫…飛ばしてあげるから…」


クイクイ指を動かし、かきまわした。


 「ああっ!」


奈々も、悶絶している。


 「真っ白!真っ白!」

そう叫んで、クッ!と身体を硬くして痙攣した。


 「はくっ!んくぅぅ…」


ガックリ…。


動かなくなった…。


それを見たノブオくん。


 「オメェすげえな!」


バチンバチン腰をぶつけて言った。


奈々ちゃん…これからだよ…。
スルッと小さなパンティを脱がせて、脚を開いた。


なすがままの状態…。
薄い陰毛からよく見える。


ヒダがピッタリ閉まっていた。
指でクイッ!と開く。


溢れ出す…。




ホントに大洪水だ。
しっかり舐めまくった。


ヒダに舌を這わせ、中をかきまわす。


 「イヤッ!漏れちゃう!漏れちゃう!」


逃げようとする奈々…。
思い切り固定して、舐めまくった。


 「くうぅ…くうぅ…」


身体を波打たせながら、悶絶している。


 「あっ!くっ!イヤッ!」


だらしなく脚を開いたまま、イヤイヤをしている。

今まで教えてもらった技をすべてやってやる!。

ひっくり返して、四つん這いにさせた。


 「こんな恰好するの?」


おいおい…。


後ろから舐めまくった!。


 「ハアッ!なんか!違うよ!ああっ!」


尻を震わせて喘いだ。
吸い付き、舐める。


奈々の尻穴…舌を…。


 「なにっ?イヤッ!」


蕾のような尻穴を責める。


 「なんで!そんなとこ舐めるの?」
 「奈々ちゃん可愛いから…」


チュッ…と、吸い付いた。


 「やっ!ヤダ…」


尻をよじる、いやらしく音をたてた。


チュッ、チュッ…ピチャピチャ…。


 「や…き、気持ちわる…あん!」


感じてるじゃん。


腰を引いたり、突き出したり…。
クネクネ腰をくねらせてる。


 「あ…やだ…あんっ!」


しつこくやった…。




あれっ?。

ノブオくんと相方の彼女が、俺のやってるところを見ていた。


 「すごい…奈々、どうなの?」


なんて聞いてる。


奈々は、首を振りながら答える。


 「な、なんか…生き物が、アタシのお尻をはいまわってる…」


二人、ゴクリとツバを飲み込んでいた。


 「お…オレもやるべ…」


なんて…。
相方を四つん這いにして、やり始めた。


 「うあっ…ホントだ…いやん」
 「でしょ…ああん」


並んでやり合った。
後ろのやろうども、訳のわからない事を言って、バタバタ暴れ狂ってる。


 「ふがー!むがー!」


しらねぇよ!。


振り向き、ヤツラを見てニヤつき、奈々を責めた。


 「あんっ!あんっ!」


そろそろだナ…。

俺は、奈々を仰向けにして、あてがった。


 「いくよ…」
 「うん…うん…」


あの時、あんなに俺をバカにしたくせに…。

今は、完全にまいってる。
期待の表情で、脚を広げて待っていた。


入り口に勃起を…。
先をめり込ませていく。


 「あっ!」


ググッと!。

少しキツイ…。


 「はあ…入って…うんっ!」


一気に!。


ズズッと飲み込ませた。


 「ハアッ!あぐっ!」


唇を噛み締めて、俺の腕を痛いくらい掴んでいる。


 「あーっっ!」


ゆっくり腰を引く。


ドン!。
と奥まで突いた。


 「あっ!あくぅ…」


ドン!…ドン!。


ガクッガクッと、奈々が跳ねる。
少しずつ、ペースを上げていった。


 「ああっ!ああっ!」


そして、激しく!。


 「くあっ!イヤッ!」


頭をブンブン振ってる。


 「なんで…こんなにできるのぉ~?」


バカか?。


二、三十秒で終わって満足してる奴が言うな!。


もっともっとだ!。
気持ちいい『お仕置き』をしてやる!。


奈々が白目をむいた…。


カックリ堕ちた。


あれあれ?。
相方の女の子も白目をむいてた。


ノブオくん、あきれてる。


力無く寝そべる奈々を、ひっくり返して、四つん這いにさせた。
人形になった、奈々の腰を掴んで後ろから突いた。


相方もしっかりやられてる。
二人の女の子の喘ぎ声と、バカな野郎どもの罵声が響く。


俺達は大笑いだ。


 「おい!ace☆出るぞ…!」


ノブオくん、イキそうだ。



最終章へ続く…。


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  1. 2010/02/15(月) 00:00:00|
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