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親子ハンター [第八章…美帆1]

ふう…。

疲れてるな…。


俺は連日のエッチで、寝不足だった。


親父はタフだよ…。


俺も身体を鍛えなくちゃ。

それに、先生二人…そーとー好き者…いやいや…好き者にさせた。


目つきが変わったもん。


岩村先生は他の男子生徒の見る目が変わった。
真理子先生は、服の露出度がアップしてるし。


最近仲間が噂してるよ。


なんかあったんじゃないかって…。


俺達親子のおかげだよ!。

感謝しろよ!シコッ太ちゃん達。



まあ…そんなこんなで、最近飽きてきた。


そりゃそうだろう…。


俺は親父みたいにたくさん相手がいないからな。
ほとんど違う女を相手にしてるよ。


いいなぁ~…。
…なんて、最近思うようになってきた。


めずらしく、冷静に考えてた…。
そして、少しブルーになって家に帰った。


「ただいま…」
「あら…お帰りなさい…」


朱美が来ていた。
また親父と一戦交えたナ?。


相変わらずあられもない姿ですね…。
終わったばかりか、ウットリ眼でビールなんか飲んでるし…。


「龍一くん、どしたの?元気なさそうネ…」


ドキッ!。


フラフラ俺に近付いて来た。
いつも見てるけど、やっぱり色っぽいナ…。


完璧に親父好みだよ。


そして、俺の股間を触り始めた。


「お姉さんが、元気にしてあげよっか?」
「お姉さん?じょーだんはよし子さんでしょ?」

「あっ!ムカつく!まったく!イーッだ!」


とまあこんなやり取りができる関係になった…。


バスルームから親父が出てきた。
朱美のビールを奪い取り、一気飲みしてる。


「おう!帰ったか!朱美とやってるかと思ったぜ」
「龍一くん…あたしの事、おばさんだって…」

「そうじゃねぇか!ま…可愛いおばさんだがなぁ…ダハハ!」
「あーっ!親子でムカつくぅ~アハハ!」


訳のわからない人だよ。
そういうところがいいんだうな…多分。


グイグイとビールをあおった親父が、話を始めた。


「龍一!そろそろ新しい女が欲しいな…」
「あたしの前で言うな!」

「うるせ~な~!いいじゃんかよ~」


他の女には見せない顔だ。
結構好きなんだな…。



俺も親父とこんな事してるけど、やっぱり好きな女くらいいるんだ。

これがなかなか…。

どうでもいい相手なら何とかできたけど…。


好きな女だとちょっと…。

親父には、この事は言ってないんだ。


でも、やりたい!。
その娘の名前は…。

『美帆』
クラスメートだ。


彼女はクラスの男子にも人気があって、頭もいい。
爽やかな笑顔で、いつもみんなの輪の中心にいる。


俺も話をするけど、結構意識しちゃって、あまり言葉が進まないんだ…。

参るよ…。

最近は、特に意識するようになってしまった。

あの淡いピンクの唇を塞いで、ふっくらした胸を掴み、脚を強引に広げてぶち込みたい!。


あぶないな…オレ…。

だけど…誘えないんだな…情けない…。
何か、ネタでもあればな…。


ムラムラして来た!。

授業が手につかなかった。


俺は、仮病を使って保健室に行った。

そして、先生を呼び出した。


『先生…オレ、したくなったゃった…どっちか早く来てよ…今、保健室だよ』


と、二人に同時にメールをした。

天井を眺めて待っていた。


どっちがくるかな?。


カラカラ…。
来たっ!。

どっち?。


「龍一くん…私よ岩村、いるんでしょ?…」


嬉しそうな顔をして、抱き着いてきた。


「私は、あなたの担任なんだから…真理子先生は呼んじゃダメ…ネッ?」
「真理子先生は?この時間は空いてるはずなのに…」


岩村先生はニヤッと微笑み、俺の耳を噛みながら言った。


「知らなくていいの…早くスッキリしましょ…」


まあいいや…。


岩村先生の顔を、美帆にダブらせた。

目茶苦茶に唇を塞ぎ、胸を掴んだ。


「せっかちネ…あん…でも、今日はちょっとちが…ああん…」


そりゃそうだよ!俺は『美帆』とやってるんだ。
そのつもりでやってる。


俺は、想像の美帆に甘えた…。
派手なブラジャーを外し、硬くした乳首にしゃぶりついた。


「あ…龍一くん…もっと…強く吸って…あん…」


揉みながら乳首をつまみ、激しく吸い付いた。


「噛んで…乳首…ああ…そう…」


本物の美帆はどんな顔をするんだろ?。
しっかり濡らしたパンティの中に手を入れた。
グチャグチャにかきまわしてやった!。


「あっ!すご…すごい!」


どんどん溢れてくる。
指がふやけそうだ!。


パンティを引きはがし、先生の脚を広げて、ビチャビチャになったところをじっくり見た。

美帆のは…。
こんなのかナ…。


「あ…龍一くん…恥ずかしいわ…」
「よく言うよ…いつもされてんだろ?」

「でも…」
「もっと恥ずかしがることしよっかな?」

「えっ?」
「四つん這いになって…お尻の穴拡げてよ…」

「また…するの…?」
「早く!見せろよ」


岩村先生はこういう命令が好きだ。
恥ずかしいと言って、かなり喜んでる。


そして、俺の前にデカイ尻を向けた。
細くて白い指が、尻肉に食い込む。


キュッ!と力が入った。

俺が散々ぶち込んだ尻穴が開いた。


「これでいい?」
「うん…綺麗だよ…先生」


またまたじっくり…。
そして、美帆を想像した。
時折ヒクヒクと尻穴が動く…。
たまらない光景だ。


「まだ?」
「まだまだ…そのまま」


俺は開いた尻穴に、舌を差し込んで行った。


「あ…いやん…」
「ダメだよ…しっかり開いて!」

「だって…龍一くんの舌、いやらしい…」
「太いの入るくせに、何言ってんだよ!」


構わず、奥まで差し込んで行った。


「いや…き…汚いから…」「俺は構わないよ…」

「ああっ!ああっ!」


散々舐めてやった!。
真理子先生の方がよかったか?。


まあどっちも同じだな…。

そろそろ…出したくなった。
岩村先生をひっくり返して、入って行った。


「あう…あん…硬…い」


ベッドを激しく揺さぶる!岩村のデカイ胸がブルブル揺れてる。

俺は、心の中で何度も美帆の名前を叫んだ。

岩村先生の声がノイズになってる!。


うるさい!。


脱がせたパンティを、先生の口に突っ込んだ!。

これで妄想にふけることができる。


興奮した!。
最高に興奮した!。


岩村先生にしがみつき、奥まで!。
久しぶりだ…。
こんな射精感…。


岩村のそこから、吹き出すように、溢れ出た。


「うう…あふ…」
「ああ…ハアッハアッ…龍一くん…」


しばらく岩村…いや、想像の美帆に抱き着いていた。


「たくさん出したネ…よかった?」
「ああ…」


そして、いつものように先生を帰した。


「また…呼ぶのよ…」


あつかましい女だ!。

岩村先生は、少しフラつきながら保健室を出て行った…。


あっちはスッキリしたけど…気持ちがスッキリしない。
女に惚れるって、こんな感じなんだな…。


そして俺は、仲間から嫌な噂を聞いた。
俺にとって、一番嫌な噂だった。



美帆には、年上の彼氏がいる…。


ショックだった…。


そのうち、俺の心がモヤモヤしてきた。

そっか…男がいるのか。

ふ~ん…。


そして歪んだ俺の…。
いつもの俺になっていった…。


美帆を新しいおもちゃにすればいい…。
こういう考え方…やっぱり親父の『血』かもしれないな。



そして俺は、計画を練った…。
こういう事は得意なのに、やっぱり俺は歪んでる。

構うもんか…。



そして、思わぬ幸運に巡り会った!。


いくら考えても、いいアイデアが浮かばなかった。

しかもその日は、俺の当番で、近くのスーパーで買い出しの日だった。


夕方のスーパー…。
時間割引とかで、主婦やババアでごった返してる。

俺は、買い出しが苦手だ。主婦に紛れて、安い物を選んで…。
多感な学生のすることじゃないだろう?。


店内がざわめく、そろそろタイムサービスの時間だ。


『ご来店のお客様!お待たせ致しました!これからタイムサービスの…』


来た!。
ババア達の波に押され、俺もそこに行く。
あれよあれよという間に、商品がなくなる。


あれっ!?。
俺は人だかりの外れに、あの『美帆』を見付けた。

ほんの少し気を許した時に、俺は押し出されてしまった。


「美帆…?」


俺は彼女に声をかけようと、近付いて行った。


「お~い…美…」


あいつ!。
やりやがった!。


自分のバッグに、ガム、化粧品なんかをヒョイヒョイ入れてるよ。

俺は止めようとした…。
しかし、ババアの砦を越えられない!。


行っちゃうよ!。
買い物カゴを放り投げ、俺は美帆を追った!。


出て行っちゃった…。


まずい!。
まずいよ!。


スーパーを出て、辺りを見渡した!。


いた!。
あっ!。

スーパーの店員!いや!最近新しく来た店長だ!。
汚いくせ毛、油ギッシュな顔…ニヤニヤして美帆に近付いてる!。


危ない!。

俺はダッシュで走った!。

間一髪!。
美帆の腕を掴んだ。


「おい!美帆!約束の時間過ぎてんぜ!早く行こう!」
「なんだお前!?」


いかにもスケベそうな店長が、真っ赤な顔をして怒ってる


「なんスか?こいつオレの彼女なんスけど…なんかやりました?」
「ああ?こいつはさっき…」


なんて言いかけた時。


「お~い!龍一!コラッ」


親父だ…。
俺の頭を小突いた!。


「おせぇから腹へっちまうだろうが!…あれっ?オメェ…」


店長の顔が青くなってる。

知り合い?。


「なんだ!ブヨ吉じゃあねぇか!今度はこっちか?懲りねぇな…」
「あっ!龍平さん…いや…あの…」


俺達は呆気に取られていた。


「コイツよ…ブヨ吉っていうんだ…このやろうスケベでよ!万引きした主婦をやりまくって前のスーパーをクビに…」
「止めて下さいよぉ~」

「で?うちのガキになんの用だったんだ?」
「えっ?龍平さんの息子…さん?」


やった!。
親父!頼むよ!。


店長オドオドしてる…親父の昔の仲間だった。


「いや…あの…息子さんじゃなくてその…」
「彼女か?可愛いじゃねぇか!」

「そうじゃなくて…」
「かぁ~!じれったい!よし!飲みに行くぜ!ブヨ吉おごれ!」


そう言って、強引に連れ去ってしまった。
親父はピースサインをして拳を振り上げた。


助かった…。
俺は、美帆を救った。


「あ…ありがとう…龍一くん、この事は…あの…」
「大丈夫…言わないよ」


ホッとした顔の美帆。
俺は心の中でニヤけていた…。


美帆…。

あんた…とんでもない『悪魔』に捕まったんだぜ…。


そして俺は、優しい男になった…。
しっかりいただく為にね…。


「今日の事は忘れなよ…送っていくから…」


そして美帆を送って行った。
素直に家に帰した。


部屋に帰って、俺は笑いが止まらなかった!。
心が躍った!。


♪♪♪♪♪♪…。

タイミングよく親父からのメールだ。


『近いうち、あのキュートガールをゲットしなさい!さもないとパパは怒っちゃいます!このメールは読んだ後…一分後に消滅する(+_+)』


相変わらずアホなメールだ…。


わかってるよ…親父。
そう時間はかからないさ…。


カチャ…。


「なにがおかしいの?」
「うわっ!真理子先生!」


いきなり俺の部屋に入って来た!。


結局二人か…。


「ひどい!なんで私だけ呼んでくれないの?」
「どっちでもよかった」


切ない顔をして、俺に縋り付いてきた。
素早くズボンから俺の勃起を掘り出し、くわえてる。


「先生…オレこれから出かけるんだけど…早く済ませてくんない?」

ウソをついた。


「ごめんなさい…真理子たまらなくて…」


さっさとパンティを脱ぎ捨て俺に跨がり、腰を振ってる。


「あっ!あっ!」


一生懸命腰を振る先生を見ながら、心の中で呟いた。


あんたら…もういいや。

飽きちゃったよ…。



第九章へ続く…。

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テーマ:官能小説  - ジャンル:アダルト

  1. 2010/08/28(土) 00:00:00|
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